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広瀬 学

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あけましておめでとうございます。
2008年はいろいろとお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

本年最初の話題はお味噌から。

昨年から販売した、自然食品シーリーズはおかげさまで好評です。一部の方々からは、

「エンゼルポケットって 何屋なんだ??」

と言われているのですが、確かに私もそんな気がするのですが、

これもすべて成り行きです。・・・・・爆)

「本物を求めているとか ○×を追求している」


とかいうとカッコイイかもしれませんが、「人生なんて所詮行き当たりばったりではないか」と言うのが私の考えです。だから今年どんな製品とめぐり合えるのかは、まったく不明ですが、それがとっても楽しみであります。

昨年販売した、かつお節と皇帝味噌でお味噌汁を作りました。
B2008-8-1-1.jpg

ちょっともったいないですが、かつお節で出汁をとります。

B2008-8-1-2.jpg

B2008-8-1-3.jpg

B2008-8-1-1.jpg

玉ねぎだけのシンプルなお味噌汁です。

B2008-8-1-6.jpg

B2008-8-1-7.jpg

B2008-8-1-8.jpg

この味噌汁は本当においしいかったですよ。

これ以来すっかりこの味噌にはまってしまいました。健康になれると自信をもってお勧めできる味噌だと思います。


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自然食品 | 11:29:05 | Trackback(0) | Comments(0)
皇帝醤油モニター第2弾
今日は皇帝醤油(TB処理)のモニター報告をさせていただきます。
その前に この間常連の和歌山のKさんより


『「無添加のため開封後は冷蔵にて保存ください。」というのは意味が正確ではない。』という指摘がありました。

確かにその通りです。

ちょっとここで補足説明させていただきます。

通常大手メーカーの出している醤油は 加熱殺菌や精密ろ過により酵母菌・乳酸菌をろ過し、常温流通できるようにしてあるのです。だから、ペットボトルのよう空気が透過するような物に醤油を入れて
冷蔵庫に保存しなくても何ヶ月も長持ちするのです。

皇帝醤油が 大、小 両方ともわざわざガラス瓶を使用しているのはそういう意味があります。


皇帝醤油は、酵母菌や乳酸菌などの微生物が豊富に生きていて、尚かつ加熱殺菌や精密ろ過をしていないため、酵素までも入っています。

だから、開封後は冷蔵庫で保管してほしいのです。

ここでちょっとしたエピソードがあります。

最初の頃、夏場この醤油を通常の宅配便で配達したところ、配送途中に数件爆発事件が起こったらしいのです。 

原因は、夏の暑さで、中の醤油の発酵が進みビンの気圧が耐えられなくなって暴発したようです。
(今では夏場はクール便で配達しています。)

逆に言えばそれだけ、菌が生きているのです。

「あまり複雑な事を書いても」と思っていたのですが、鋭い指摘だったので今後本文を訂正したいと思います。(このKさんは以前醤油会社に勤めていたようです。)

注)ただ、生搾り醤油とは違います。最初のもろみ成分は取り除いていますが、生搾り醤油に匹敵する醤油だとお考え下さい。

とにかく、この皇帝醤油は半端じゃありませんよ。

酵母菌や乳酸菌などの微生物が豊富に生きていて、酵素まで入っているような醤油なんか、世の中に0.1%も流通していないと思います。

B2008-6-2-1.jpg



ikechan7 様


まずは、皇帝醤を皿に少量取って、味見をしました。香りはとても良いですね。色も薄めで醤油らしい醤油です。ただ、たまり文化圏にどぷっり浸かった私には、塩辛く感じます。たまりは、甘みが強いですからね。

次に定番の冷奴にかけてみました。薬味はおろししょうがとねぎ。それと、これもモニター品の鰹節の削り節を1袋の1/4程かけました。

単体の塩辛さはあまり気になりません。おいしいですが、ちょっと物足らなさも感じます。かけた量が少なかったかも。

モニター品の鰹節はとても香り高いです。ただ、最近流行のうす削りではないので、口の中でモサモサして食感が良くありません。半分くらいの厚みで削ってもらえると、もっとおいしくなると思いました。

それから、残った鰹節を使って、だしをとり、味噌汁を作りました。もったいないので、入れた鰹節は、そのまま具材にしました。他に具として入れたのは、ごぼうとねぎです。

だしは良く出ました。しかし、やはり、食感が悪いですね。
口の中に鰹節が残ります。うす削りの花かつおのような感じではないです。

別の日に、焼餅に皇帝醤を付けて食べました。塩味が効いているので、焼餅には良く合います。
付け焼きすると、香りが良い醤油なので、更においしくなったかもしれませんが、今回は、それはしませんでした。

また別の日に、焼き茄子の付け醤油として食べてみました。
薬味はおろししょうがです。
比較のために、和歌山の『美味んぼ』でも取り上げられた、「三ツ星醤油」と食べ比べてみました。ただ、この三ツ星醤油は封を開けてから、かなり日数が経っているので、本来の味とは言えない物です。

両者それぞれ持ち味があり、おいしいですね。皇帝醤の方があっさりした感じです。
三ツ星醤油の方は、濃い色と同じ様な、味の濃さを感じました。たぶん、封を開けたての三ツ星醤油だと、逆によりあっさりすると思うのですが、
夏場の暑さで、だいぶ味が変わっていると思います。

また、三ツ星醤油の方に、和の極みを数滴垂らすと、よりおいしく感じました。

皇帝醤は、再仕込み醤油ということなので、煮物とかにも向くと思いますが、高価な醤油なので、煮物や汁物の味付けに使うのは、出来ませんでした。

鰹節は、食感を考えると、ぜひ薄削りのものを出してもらいたいですね。

以上、簡単ですが、モニター報告をお送りしました。


自然食品 | 11:54:01 | Trackback(0) | Comments(0)

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