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広瀬 学

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ふぞろいなプラグたち モニター報告 その4
こんにちは皆さん。

エンゼルポケット店長広瀬です。


超微細エネルギー加工のモニターなどは今後このページに入れていきます。
今ものすごいですよ。
何かといえば、
問い合わせが、
信じられないくらいです。


この未知なるテクノロジーが少しずつ世間の人にうけ
入れられている証拠だと思っています。これからも奇想天外のアイデア
を駆使してお送りしたいと思います。

別館号より面白いかも・・爆)

ふぞろいなプラグたち モニター報告 その4

神奈川県 I様

B2007-9-22-1.jpg


今回はCD再生による検証をしました。
まず、オーディオ機器の説明から。接続の順番に列挙します。

・CDトランスポート:TEAC P-700(メカ改造済み)
・D/Aコンバータ:自作(DAC BB 20bit)
・アンバランス入力→バランス出力への変換アンプ:自作
・プリメインアンプ:Accuphase E-305V(バランス入力使用)
・スピーカー:長岡式 20cmフルレンジ単発+スーパーツイーター
 ネッシーの小型版です。

今回の検証はCDトランスポートの電源ケーブルで行ないました。
他の機器は全て電源ケーブル直出しで使えません。

現状の電源プラグ:
オス:松下電工 WF5018
メス:ヤマテ AP-400
ワイヤー:オヤイデ L/i 50 1m(4芯スターカッド接続)


比較のために今回製作した電源ケーブルは同じオヤイデのワイヤー
を使用しました。現状のワイヤーの末端処理はメガネ型圧着端子に
よるネジ止めですが、今回のオス・メスプラグは、共にメガネ型の
圧着端子が使えず、丸い単芯の芯線を挟み込むタイプのため単芯型
の圧着端子を使用しました。4芯ケーブルをスターカッド接続する
ので、2本ずつ接続穴に挿入しての製作となりました。

ここから試聴結果の報告です。

場所が場所だけにあまり変化はないのではと思っていましたが、
最初の音出しの瞬間、エンゼルポケットでの音の変化と同じ傾向の
変化がありました。
音の見通しがよくなり、音源の周りにまとわりつく付帯音がかなり
消えました。でも、音のバランスは崩れました。楽器によっては、
遠くに引っ込んでしまったり(パーカッション)、低音がスカスカ
になったり、ノイズのワサワサ感はなくなってピントはシャープに
なりましたが、違和感を覚えました。

第一印象は以上でしたが、時間の経過と共に変化が起こるであろう
と思いましたので、実験は続きます。

試聴用のソースは、渡辺貞夫の「ランデブー」です。
機械的な合成をしたマルチトラック録音ですが、恐らくリバーブは
デジタルリバーブではなく鉄板エコーのため、最後まで消えゆく所
が鮮明ですし、素材が異なるパーカッション(金属、木、革)や
ボーカル等アナログ的要素が多い事と「スタッフ」の面々のプレー
も秀逸ですので、よく試聴に使っています。
本当は「土と水」がよかったのですが、今手許にありませんので。

1時間ほど経過後の音質は以下の通りです。

システム全体が馴染んだのかも知れませんが、当初悪かった音の
バランスはかなりよくなりました。特筆すべきは、音像の定位が
とにかくハッキリして、そこここと指さす事ができる事です。

合成された残響成分が他の音源に被さる事がないため、残響成分の
変化する範囲が明確に分かります。最初と同様に音の見通しはよい
ので、一つ一つのパートが明確になり、今まで気が付かなかった音
やタッチの違い(人が演奏しているので、ばらついて当たり前です
が「スタッフ」のメンバーの演奏の正確さはピカイチです)がよく
分かります。逆に、ノリのための場所場所でのタメの意志やセンス
がよく分かり、演奏者と一体になって演奏を楽しめました。

付帯音がなくなる事により、演奏が遅く感じられ、ゆったりとした
気持ちで試聴が楽しめました。

そこで、更に実験を。
仕事柄出張が多く、週末にしか試聴できないので、1週間後に再度
実験をしました。

1.電源投入直後の音
一番最初の音のバランスの悪さはなく、先週の試聴終了時の状況と
似た感じでした。システム全体が馴染んだ証拠かも知れません。
でも、時間が経つと更によくはなりましたが・・・

2.電源ケーブルを元に戻した場合の音(1時間経過後)
システム全体が馴染んでいるのと、どなたかがよい影響が残るとか
言われていたので、興味がありました。
元の電源ケーブルに戻した瞬間・・・すぐに元に戻りました。
元々の音も決して悪くはないのですが、全体に薄いベールがかかり
ました。

3.再び新しい電源ケーブルに替えた時の音
この場合、よい状況にすぐに戻りました。

超微細エネルギー加工プラグの使用により、面白い変化が起こると
思いますが、私のシステムの場合には安定するまでには時間が必要
でした。私のシステムは気配を感じる音場や自然志向ですので、
うまくマッチングしたのかも知れません。
ただ、見通しがよくなった分、別の不満足が出てきたのも事実です。
まだ1週間程度の話ですので、その不満足は解消されるかの知れま
せんので、経過を見たいと思います。

今回は、ここまででモニター報告とさせていただきます。





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超微細エネルギーACプラグ | 18:46:07 | Trackback(0) | Comments(0)

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