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広瀬 学

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牛乳試験 開発者の意見。
こんにちは広瀬です。

このブログでもお伝えした、牛乳試験はちょっとした波紋を呼んでいて、

本当の話なのか、何か仕掛けがあるんじゃないの」

とか質問が来ています。

B2007-10-16-1.jpg


でもあれはあくまでもお客さんからのレポートであるのです。ただCUOさ
んも次の試験にいくにあたり、開発者からの意見を求めたいといことで
した。それと、CUOさんの話の内容があまりにも高度で難解であるため
に、開発者とCUOさんので直接メールによる意見交換をしてもらうことに
しました。

今回は開発者から直接牛乳試験に関する意見をもらってこの場で公開し
ます。

私から見るとこの開発者もかなり変わり者でいつも頭の中で「
化学式
」がぐるぐる回っているような人間です。その部分は10
年前から何も変わっていません。

そのうち2人の出会いエピソード1をお伝えする予定です。
(結構いろいろありました。)


(下の記事を見る前に矢印の掲示板もご覧下さい)

超微細エネルギー掲示板



広瀬
ブログで牛乳の鮮度保持の試験を公開しているけど、何でそうなるのか
説明して欲しい。理学部生物学科を卒業したか、農学部応用微生物を勉
強していたような人なんだけど、素晴らしい実験してくれたんだ。ただ
俺もついて行けないような難解な話が多くて。

開発者
ブログ゙みました。俺自身もあれから色々考えたり、調べたりしたんだけ
ど、鮮度保持と腐敗は区別して考えることが一般的のようです。

鮮度:[自己消化酵素}による変化]
(牛乳ではこのプロセスはないかも)

腐敗:[細菌の作用による変化]

鮮度が落ちる→腐敗へ進む

鮮度指数は、ATP分解程度を測定して目安にしています。腐敗は、その後
から細菌によって分解され、ガス化される為に、色々な揮発ガスを分析
して腐敗程度を数値化しています。(大きく分けての説明です)そうい
う意味では、「香りが良いから腐敗していない」という五感による判断
も間違ってはいないと思います。

[その前に]
販売前に伝えなければならないことがあったような気がするけど微細エ

ネルギーって表現は、他に適当な表現が見つからなかったからそう呼ん
でいるけど、あまりにも広義すぎて、皆様へ申し訳なく思っています。

例えば「広義の微細エネルギーで、腐敗促進光なんか、意外と簡単に作
れます」鬱病(うつびょう)とか、自律神経が不安定になえいますが、
そのような逆の性質のものを作れないようなら、このような微細なエネ

ルギー製品の開発等、設計すら立たないのです。


広瀬
げ、ひょっとすると、
腐敗が進むようなAngel光るコースターも作れるかも知れないってこと。

開発者
たぶん作ろうと思えばすぐ作れる。腐敗が進まない方が難しい。デモ危険だよね。 

広瀬
当然!! 絶対にそれはヤバイ 


開発者

当微細エネルギーのキーワードは、「大自然の摂理
です。ですから、五感で即感じるものではなくて、雰囲気や感じ的に味
わうことができるようなやさしいエネルギーなのです。


大自然の超微細な振動エネルギーを増幅させて与えた場合、不愉快にな
る訳が無い!との思いから、当エネルギーだけに絞った製品なのです。

色々な振動エネルギーや電気・電磁波を浴び続けると、体内や
オーディオ内も、緩衝や共鳴によって中和されたり不均衡なバランスで
微細な電流となったり、複雑で説明が難しい程、見えない世界で荒れて
いることは察することができるでしょう。
(波長的にも振動的にも微細な電気的にも荒れています)


そこで、それらを安定的に穏やかな微細振動エネルギーを与えて落ち着
かせよう!というのが目的です。

[鮮度保持の話に戻って]

牛乳の場合、私は飲む以外の知識はほとんどありませんが、
乳脂肪酸」と「乳酸菌」と
腐敗に走ることができる滞在菌

3つをキーワードとみた場合、

元々の鮮度保持期間であれば、新鮮な乳脂肪酸+乳酸菌のそれぞれの
振動エネルギーのバランスが取れています。しかし、当然、劣化してき
た時に、その固有の振動も崩れ、もしくは乳酸菌によって乳酸へ変換さ
れているでしょう。しかし、この一般的なこの流れまでは、特に悪いこ
とでは無い様に個人的には思います。

何故なら、「乳酸菌が優位に立っただけ」ですので・・
ヨーグルトだって健康的ですよね?腸内微生物なんかは、とにかく
超微細な振動エネルギーには過敏に反応しますので、乳酸菌の影響下で
は、良い方向へ導いてくれると思います。

【さて、本題の実験による結果をどのように説明すれば良いのか??】

「腐敗した」対「維持している」の差を考察しなければなりませんね。
比較対象区は、そこまで悪臭なのであれば、乳酸菌ではなくて
腐敗菌支配下に置かれた状態ですね。 「維持している照射区」
は薄い香りであるのであれば維持しているのでしょう(笑)
放置して下さるようですので、このままでは、照射区は「乳酸の酸っぱ
い香り」に変化する筈です。←言い切ります。(これも世間では腐敗と
いう)


・照射区は、初期から5分といえど照射した為、その自然の微細振動エ
ネルギーを維持させた状態が続いた。よって、新鮮な時とおなじよう
に、乳酸菌と乳脂肪酸の微細振動エネルギーバランスを均等に保ち続け
ている為に、鮮度保持できており、このバランスを崩さない限り、腐敗
菌が優位に立つことはまずあり得ない。←これも言い切るしかし、物事
には限度があるのが自然ですので、必ず物質の劣化からバランスが崩
れ、乳酸菌優位に立つのが、照射区です。

(すみませんが、今後の報告お願いします。酸っぱい香りで出れば理屈
通りの筈なのですが)

・比較対照区では、乳脂肪酸と乳酸菌が新鮮な時に維持していた微細な
振動バランスが崩れ、その崩れた結果変換された、微細な振動エネルギ
ー波長は、腐敗に走りやすい(腐敗菌支配下にいく振動エネルギー下)
になっただけのお話でしょう。強い乳酸菌より腐敗菌が優位に立った訳
ですから。

再現性を、例えば100回みたとしたら、今回のように「腐敗菌支配
下」と「乳酸菌による乳酸値の上昇」による腐敗(個人的にはこれを腐
敗と呼びたくないですが)と二通りの腐敗に分かれると思います。

ルームライトの近くで腐敗試験やってみたら、「乳酸菌支配下の腐敗に
なりましたから」菌や細胞、植物は、敏感に反応してくれます。


要は、当微細エネルギーは、有用菌の優位性を助け、腐敗菌の優位性を
阻害するものです。

証明しろと言われたら、腐敗促進光を提供するしかないかも?です。

次回は、これらの理論の逆説的なものを出そうか、まだ悩んでいます。
やさしいエネルギーを与え落ち着かせる製品の前に・・・・
まだ、検討中・・

みなさんの色々な試験は私自身勉強になり、有難いです。本当に有難う

ございます。

皆様が笑って使って頂けますように!!




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超微細実験コーナー | 19:44:24 | Trackback(0) | Comments(0)

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