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広瀬 学

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Angel光るコースター 牛乳(細菌検査) 恐るべき結果が・・・・
以前Angel光るコースターで、牛乳を2倍に希釈したもので、Angel光るコスターの鮮度保持実験をしました。その実験結果はすさまじいものでした。しかし、それと同時にCUOさんは「中の菌はどうなっているのだろう」という疑問にかられ、電子顕微鏡で覗いてしまったらしいのです。


「うーむ すごい。」

下の文章だけではわかりずらいこともあると思います。
すこし補足します。


腐敗菌の優位性とは

人間の体は様々な菌が共存してなりたっている。もしあなたが、乱れた食生活をし(寝不足など)インスタント食品や肉料理中心の生活をしていたのであれば、あなたの腸内は腐敗菌が多くなると考えられます。例えば(大腸菌など・・・ )逆に納豆やヨーグルトなどをとり、睡眠も十分にとれば、腸内は納豆菌や乳酸菌が優位にたち腸内での腐敗は遅れる。例えばオナラなどくさくならない。

Angel光るコースターの効用。上記から推測するに、Angel光るコースターの光りを当てた牛乳は、腐敗菌が増殖しにくい物体へと変化したのでは考えられます。

B2007-10-25-1.jpg

B2007-10-25-2.jpg

B2007-10-25-3.jpg


[菌数結果]
写真の100倍希釈の写真では、両区共に分かりにくいですが、カウント数でも菌数が 分からないくらい存在していた。 私が「照射区の菌は少ない(無菌にちかい)」と推測した為に、設計を誤った。 1g当り10の8乗以上は存在していると思われる。
(写真の目視できる菌のコロニー以外に、バックグラウンドには、無数の小さいコロニーを作っている菌がある。


[菌の形態観察結果]
写真の大きいコロニーは、目視でみえる大きな白い点(1個の菌が増殖してみえる点)のことを指します。 顕微鏡でみえる菌の大きさや形状は全く異なる微生物であることが分かった。 写真のBackgroundは、非常に小さな点として表れた菌の顕微鏡写真です。 これも1000倍拡大してみても、全く異なる形状と大きさの菌であった。
*それぞれの菌の種類は違うとみてよいと思うが、種類の同定まではできません。

[Ph測定]
照射区=Ph6.78で弱アルカリ
比較区=Ph5.52で酸性
かなり大きな酸度の差が出ているのが分かり、照射区は菌が多いにも関わらず、香りで感じる通りの安定した 状態であった。

[考察]
照射区に、ここまで多くの菌が存在していることに驚いた。(本音は安心した) 何故なら、香りが未だに、飲めると思える程の状態ですので・・ Phが弱アルカリでキープしているところが不思議です。 Phの変動で、香りも菌の形態も変カわってくるから、菌の種類が違うことは理解できるが・・ 比較区は当然、膨大な菌数が存在しており、乳脂肪酸やタンパク質は 分解されて、元の牛乳の形跡はないでしょう。 Phが5.52ということは、分解によって、乳酸等の有機酸へ変換されている為。

[何故分離しなのか?]
菌数をみる限り、牛乳内の栄養分を分解・吸収しているのですが、まだ安定している ようにみえるのは・・・すみません、まだ分かりません。

比較区が分離リしているのは、タンパク質等の糖分やアミノ酸を分解した結果 分離したというごく当前の現象です。 菌自体も増殖のピークを迎えると同時に、栄養成分が減少し、菌自体も死滅したり活動休止したり していますので。 と、いうことは、照射区の菌は、死滅菌が少ないのかな?沈殿していない ってことは?
とりあえず、照射区の菌が元気に存在していたことを確認できて 良かったという結論に達していいのでしょう。

[香り検査]
さて、嫌な試験を実施することにしたのですが、比較区の香りが チーズっぽい香りに変化していました。 あの極悪臭がかなり減衰していました。 初めて攪拌(菌検査日に)した結果、上液に存在していた腐敗菌と下部カブに存在して いた乳酸菌が混ざり、腐敗菌が減ヘったのか、栄養素が無くなって休止(ガスが 発生されない)したのか?

照射区は相変わらず、牛乳の香りがしています。 開発者さんに言イわれたように、専門的にも通用するくらいの再試験を実施しようか迷って いますが、時間が許してテンション上がったら実施することにします。

[最後に]
大変、おもしろい現象を体験させて頂き、途中で「これ、絶対菌が生息していないよ!」の 他人の声で私もビビッて、それで、菌の確認をし、開発者さんの予告通りの結果になって しまったことは、非常におもしろかったです。



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Angel光るコースター | 19:54:29 | Trackback(0) | Comments(0)

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