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広瀬 学

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森の電源タップ モニター感想 その3
こんにちは 広瀬です。

本日は森の電源タップモニター報告 その3をお送りします。

森の電源タップ forPC・・キットをモニター購入させていただいたFです。HdbenchとCrystalmarkの結果を添付しておきます。重いかな?すいません。
B2007-10-2-12.jpg

静岡県 F様
とりあえず自作のパソコンに使ってみました。マザーボードはASUSTeK CUSL2-C、Intel Celeron (Coppermine-128K)566MHzを850MHz駆動。

グラフィックボードはGeForce FX 5200、128 MB、HDは120GBのIC35L120AVV207-1、Ultra DMA/100。これに PLEXTOR CD-R PREMIUM2やSONY CD-R CDU948SでCD-Rを焼くのに主に使っています。(メインが壊れているのでサブのこちらで検証)

OSはWindows 2000 Professional Service Pack 4です。ACコンセントからアポロの、アルファジーニアス、TEACの六連タップ、そこからアポロBS-1コンセントを二個経由してPC電源を取っています。(Ge3の要石やケプタ、ストーンヒーラー等も使用しています。)森の電源タップは3pinタイプですが、TEACのタップ以外に挿せる環境でなかったので、接点が増てきちんとした評価でないとは思いつつ、ただTEACのタップとアポロBS-1コンセントの間にいれました。

アポロやGe3グッズ等はそのままです。
(外すのが大変だし、シンムーンやら、Bhadoも使っているので…)
まず、起動時間。手動のストップウォッチで測定。

森の電源タップ挿入前。慣れないせいか誤差が大きい気がしますが…

1回目 1′26″.62  2回目 1′25″.77 3回目 1′25″.26 
タップ挿入後 
1回目 1′26″.47  2回目 1′26″.87 3回目 1′28″.46 

接点が増えたせいか、若干遅いか、手動で誤差の範囲でしょうか。明らかに早いということはありませんでした。で、翌日。

タップ挿入 4回目(本日1回目)1′32″.13  
      5回目(本日2回目)1′32″.72

…これは遅くなっているのでは。ベンチマークの結果も若干落ちているようです。でも接点が増えた分、致し方ないのかな?


タップ挿入前1回目
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Celeron 857.97MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 3]
Cache L1_Data:[16K] L1_Instruction:[16K] L2:[128K]
VideoCard NVIDIA GeForce FX 5200
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 261,596 KByte
OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 4
Date 2007/11/07 10:25

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
プライマリ IDE チャネル
IC35L120AVV207-1
セカンダリ IDE チャネル
PLEXTOR CD-R PREMIUM2

Adaptec AHA-2940U/2940UW/2940D PCI SCSI Controller
SONY CD-R CDU948S 1.0k
SONY CD-R CDU948S 1.0j

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
18811 38944 38785 11208 13251 17406 24
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
23536 22715 5713 251 30152 24932 2495 D:\100MB

タップ挿入後1回目
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
Processor Celeron 859.69MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 3]
Date 2007/11/07 22:30

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
17750 38937 38788 11208 13198 17487 24
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
21984 22339 5593 251 25877 23719 2226 D:\100MB

タップ挿入後4回目(翌日1回目)
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
Processor Celeron 857.97MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 3]
Date 2007/11/08 21:57

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
18381 38930 38785 11208 13208 17487 24
Rectangle Text  Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
23583    22328 5458 251 28795 24110 2265 D:\100MB

スピードについてはこんな結果でした。
スピード向上にこのタップは、劣悪な環境にめげずに実力を発揮する、なんて事は期待しない方が良さそうです。シンプルにこれだけを使うべきなのでしょう。

あと、モニター画面についての変化は、自分にはあまりわかりません。ただ、以前よりは長時間眺めていてもそれほど疲れていないようです。(しいて言えば、対策未<Ge3の防守使用<防守使用+森の電源タップ)

音については、このPCはサウンドカードがCreative SB Live! Basicで、
ONKYOの GXW-5.1につないでいます。(でもリアはセットしてません…)ゲームで使用する以外、ほとんど音楽を聴くことはありませんでした。でも、今回HD内の音源やCDを聴いて、思わず笑ってしまいました。
以前ははっきりわからなかったり、気にとめていなかった音が聞き取れます。低域から高域にかけての音のバランスが、中低域に厚みを増した感覚で、解像度が上がったというか、聞き手である私の認識力があがったような。

ただ、個人的にはある程度音量をあげて違いを楽しんでいるので、小音量でわかるのか、と聞かれると…自分のこの環境では難しいです。でも、これはまともなオーディオシステムに使ったらハマると感じました。


データ

導入前1dounyu-mae1.html

導入前2dounyu-mae2.html

導入前3dounyu-mae3.html

導入前4dounyu-mae4.html

導入前5dounyu-mae5.html

タップ1tap1.html

タップ2tap2..html

タップ3(翌日) tap3(yokujitu).html

タップ4(翌日) tap4(yokujitu).html

タップ5(翌日) tap5(yokujitu).html




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森の電源タップ | 11:07:41 | Trackback(0) | Comments(0)

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