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広瀬 学

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オーディオアクセサリーの謎 (物性波長について)
オーディオアクセサリーで何故音が変わるのか。

昔から依然として謎であり、未だに謎の部分が多いのと言われています。

しかし、1つ見方を変えてしまえば、

結構その秘密は簡単なんじゃないかな

と思えませんか。

それは微細な世界からものを見れば通常の科学的なデータでは差のでないものが、差が出てくるからなのです。

例えば

スピーカーケーブルの銅線と銀線でなぜ音が違うのか


「 直流抵抗、表皮効果、静電容量」などいろいろ言われているが

本当はこんな事はちっとも関係ないのです。


すべての原因は、

物性のもつ波長の違い。


ようするに、銅と銀では材質が違うことによる、物性波長の違いから音が違うという事なのです。

そうだと言える証拠


1. ゴールドニッカスに0.2%プラチナを入れただけで、ゴールドニッカスとプラチナゴールドニッカスでは全く別物の音になる。

2. 24金メッキされたヒューズとコバルトパラジュウメッキされたヒューズでは、抵抗値はほとんど変わらないのにもかかわらず、音は全くの別物である。

3.金属にクライオ処理をすると音が変わる。


上の事を解明するためには、絶対に微細な世界をのぞき込み、そこから回答を得なければ、本当の正解は導き出せないのです。


このブログにも書いているように、人からでる波長が「怒りや、笑い、感激」で、その波長の性質や細かさが変わるというのですから、物性がかわれば、そこから出る波長も違うのが当たり前なのです。


そして、その波長の違いこそが音の違いなのです。
B2008-2-20-9.jpg



しかし、波長だけで音が変わるわけではありません。

音が変わる主な原因


1..振動
2..電磁波
3..物性波長



大まかに分ければ、この三つです。
1.2番についてはずっと以前から、多くの人が認めてきた事実なのですが

しかし、3番についてはまだ多くの人が認めていない分野だとは思います。


しかし、この3番を認めない限りは、音が変わるという謎は永遠に解決できない問題なのです。


本当の答えは ナノテクノロジー よりもはるかに細かい波長分野にあるのです。



ナノの世界
10−9 ナノ (nano) n 十億分の一 0.000 000 001

磁化反転光電処理の世界
10−24 ヨクト (yocto) y 一秭分の一 0.000 000 000 000 000 000 000 001



続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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超微細実験コーナー | 19:41:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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