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広瀬 学

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オーディオアクセサリーの謎 (測定器と人間)
オーディオアクセサリーで何故音が変わるのか。

今度は測定器と人間のとらえ方の違いについて述べたいと思います。

一言で言えば

測定器はただ単に、時間と空気の

振動(周波数特性)しか計測していないが、

人間はその他の情報もすべて計測している。


おそらく、これがオーディオの世界でもっとも分からなかった部分であると確信しています。


つまり、人というのは周波数特性の音だけを聴いて、音の善し悪しを判断しているのではないのです。

B2008-2-20-4.jpg


一番わかりやすう例は 

映像です。


全く同じ音源であっても、映像が入ってしまうとその瞬間から、音のイメージが違ってくるのではないでしょうか。

それでは映像とは何でしょうか。 それは光なのですから、電磁波ですよね。
それも、科学的に言えばナノメーターの電磁波です。しかも、耳ではなく目でとらえている訳です。

でも、音を判断するのはあくまで脳ですから、

音に影響してしまうわけです。


だから、コンサートに行って生録しても、家に帰ってその時の音楽を再現しても、ぜんぜん違うと感じてしまうわけです。

それは、

視覚が違う 、臭覚が違う、 気配が違う 

だからなのです。家とコンサート会場では、映っている映像が違いますし、そのコンサート会場と家では臭いが違うでしょうし、なにしろアーチストから発せられる、気配が違います。


だいぶ話が脱線しましたが、


つまりオーディオアクセサリーによる音の違い

とは、微細なエネルギーを人間が感じ取ることが

出来るから音が違って聴こえるのです。



つまりスピーカーケーブルによる、銀線と銅線の違いは、「 直流抵抗、表皮効果、静電容量」などというモノとは全く関係なく


微細な物性波長が脳に届くから 

音の違いを認識してしまうのです。



これは、スピーカーケーブルだけに限ったことではなく、オペアンプやコンデンサにも言えるわけです。

だってこれらのモノだって、物理的な測定データはほとんど差がないわけです。

でも普通のオペアンプとCOP-01というオペアンプでは

天と地ほど音の差が出る訳です。

この事だって、本当はまだ科学的には解明されていないわけです。


スピーカーの素材で 紙、ポリポロピレン、アルミ、マグネシュウム、アラミド、使用していて、どれも全然音が違います。これだってある意味物性的な波長の違いです。


ただ、上のどのユニットを使用しても、宇多田ヒカルの声を認識出来ない人はいないでしょう。


しかし、スピーカ-ユニットを交換すれば、


絶対に音は違って聞こえます。


だから、

音を認識することと、音が違って聞こえることは別次元のお話しなのです。


音なんか、になやったって、たいして違わない。

と思っている人は、音の認識に違いが少ないと言っているのだと思っています。


微細な世界の物性波長は、機械には測定できません。しかし、今最先端の科学技術は、物性波長について全力で、研究し続けていることも事実なのです。


もちろん、という超微細エネルギーもその対象の一つとなっています。


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超微細の秘密 | 20:16:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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