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広瀬 学

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オーディオアクセサリーの謎 (振動と微細エネルギー)
オーディオで最も音が変わる

原因は振動である。


そのことは多くのオーディオマニアはとっくに理解しています。
しかし、最大の問題は、


どうしてスピーカーケーブルに振動対策をして音が変わるのか?

という部分ではないでしょうか。実に不思議なことなのですが、振動対策をすれば音が変わることは多く伝えていますが、「何故変わるのか、理由は」というと本当は誰も答えられないのです。

例えば

スピーカーのコーン紙に何かを貼れば、音が変わるのは当然のことです。

当たり前ですよね。

だってコーン紙が振動するから、その部分に何かを貼れば、振動モーメントに変化が生じて、音が変わります。

嘘だと思うのであれば、自分ののどに指を当ててみてください。


当然音は変わります。


でも問題は、スピーカーケーブルに制振対策をして、何故音が変わるのか、あるいは電源ケーブルやRCAケーブルに同じように対策をして何故変わるのか。


もっと言えば、CDトランスポーターにインシュレーターを入れて音が代わる理由って何?


CDトランスポーターはCDの情報を読み取って、デジタル信号をDACに送っているだけなのに、

何故振動対策すると音変わるのか凄く不思議ですよね。

その答えは、微細な世界から見なければ導き出せないのです。

物性波長に振動が加われば、

物性波長そのものに変化が生じて、音が変わる。


どういう事かといえば、物性波長とは波ですから、その波に振動が加われば、波自体の周期に変化が生じます。そして、その波の周期に変動が加われば、音も変化してしまうという考え方です。


一番わかりやすいのはマスタークロックかも知れません。


セシウム、ルビジュウム、クオーツ(水晶)で音が違う事は皆さんご存じだと思われますが、

何故音が違うのか

その理由は物性的な波長の違いです。

決してジッターの違いで、音が変わっている訳ではありません。 10万年に1秒の時間のズレを人間が関知するのは不可能です。(アナログの時計だって1日1秒位ずれることはありますが気がつくでしょうか)

本当はppmが1でも0.5でも関係ないのです。

でも水晶の上に制振対策すると音は変わります。それは、水晶が持つ物性的な波長に変化が生じるからです。

昔ローカルメールオーダーでも、マスタークロックの交換をしていました。その時にクオーツ1ppmが5万円。クオーツ0.1PPM18万円でした。

「何故同じクオーツなのに値段が違うのか。」と不思議に思いませんでしたか。

よくよく聞いて見るとこういう事だったのです。

1ppmの水晶と、0.1ppmの水晶では、水晶のカットの仕方が全然違うらしいのです。


マスタークロックとは、水晶振動子を利用した発振回路を用いて発生させる訳ですから、カットが変われば、同じ物質でも固有振動が変化するわけです。

やっぱり振動と共振、物性的な波長による音の違いなのです。

だから、以前マスタークロックを交換してくれた人も、

音のいい水晶ってあるし、音のいい回路もある、

最後はすべて耳で確認する


と言っています。

結論

物性的な波長という超微細なエネルギーは、外部からの振動を受けると、共に共振し、違う形のエネルギーとなり音を変化させる。

但し、その音を変化させているエネルギーは音ではない電磁波のような物で、そのエネルギーが音と一緒に脳に入った瞬間に、神経系を刺激し、「心地よさ、やすらぎ」を関知し、音が変わったように聴こえる。

気という超微細エネルギーも振動と共振し音を変化させる。

しかし、測定をしてみると、周波数的には全く変化はない。


それが、オーディオアクセサリーの謎の部分なのです。


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超微細実験コーナー | 20:49:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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