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広瀬 学

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美味いしぞ。かつお節。
私はすっかり、この 皇帝シリーズの 味噌、醤油、石鹸、かつお節にはまってしまいました。

本当に 美味しいです。

(石鹸は別ですが。笑)


味に関しては 絶対の自信がありますので、ぜひお試しください。


下の写真は  豆腐にかつお節をかけて 皇帝醤油をかけて食べた写真です。 

こだわりの国産大豆豆腐
B2008-6-6-1.jpg

究極のかつおぶし

B2008-6-6-2.jpg


豆腐の上には早くもネギスタンバイOK

B2008-6-6-3.jpg

その上からかつお節をふりかけ
B2008-6-6-4.jpg

そして皇帝醤油をかけます。
B2008-6-6-5.jpg


う、うまい 、うますぎる。

ビールもおいしかった。 本当に幸せです。


ところで、なぜこのかつおぶしはこんなにおいしのでしょうか。

ここで1つ秘密を明かします。

株式会社皇帝塩本舗 より

いいもの見つけた

今回は 「だし」の皇帝ともいうべき

「かつおぶし」についてのお話しです。

「かつお」といえば土佐(高知県)の一本釣り、「かつおのタタキ」しか知らなかったんですが、どうやらこのような魚油が良くのっているような「かつお」は「さしみ」や「タタキ」に適しているそうで「かつおぶし」には不適だそうです。もっと驚いたのは「かつおぶし」にとってよい漁場は太平洋の真ん中、赤道付近でとれた「かつお」が最高だそうです。た、太平洋の・・・、熱帯じゃない・・・? 暑いよね?

その長所としてあぶらが少ないので、

①香りがよい ②味がよい ③だし汁が透き通る

そうです。魚介類は北方で獲れたものが最高と思い込んでいたのですが、言われてみると納得するのはあぶらが多いと「かつおぶし」を作る課程で酸化して腐敗していますし、味も落ちて、香りも悪くなるし、いいことありませんね!

実はこれだけではないのです。奥が深いのが同じ漁場でも漁法によって質がまったく違う「かつおぶし」になるそうなんです。その漁法には「まき網」と「一本釣り」というのがあって、網でザバっと大量に獲る方法が一般らしく、面倒くさい「一本釣り」はよほどの「こだわり」か「変わり者」しかやらないそうです。「一本釣り」にこだわる人に話を聞くと「かつおぶし」は「生かつお」の肉質で品質が決まるそうで、「まき網漁」だと5~6時間かけて大量の魚を網に追い込むので、捕獲したときには高い水温とストレス等でその肉質が極端に悪くなるそうです。それに比べて「一本釣り」は新鮮な「かつお」を一本ずつ釣って、すぐ冷凍するのでストレスも少なく、肉質は最高とのこと、味はマイルドでおいしく、香りが最高とのこと。さらにかつおぶしを製造するときにチーズにカビを付けて熟成させるのと同様にカビを付けて熟成(発酵)させ、うま味を引き出します。
とくにかつおぶしを削って「花かつお」にするとその違いがハッキリわかるそうです。スーパーで安売りしている「かつおパック」は「まき網で長時間かけて大量に撮ったカツオをてまをかけずにかつおぶしにした、大量生産かつおぶし」だそうです。

この「赤道付近で一本釣りして、すぐ冷凍したカツオ」を原料に手間暇かけて3回もカビ付けを繰り返したすぐれもの。

つまり、高級料亭ご愛用の最高級の「枯本節削りぶし」を皇帝サポーター様専用に製造していただきました。

通常は料亭用なので小分けはいたしてませんが無理を言って製造していただきましたので

市販はされていません。

あったかいご飯を皇帝塩でにぎり、中には皇帝醤油をかけたおかかを入れて
「がぶりっ」、たまんないですよね!

日本人に生まれてきて良かったと思う瞬間です。


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広瀬 より

市販していない、高級料亭 「和の極」みたいですね。

 B2007-10-7-5.jpg



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超微細の秘密 | 16:38:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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