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広瀬 学

  • Author:広瀬 学

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和の秘湯、和の極 食品鮮度実験
年末にヨーグルトの試験をエンゼルポケット別館号に掲載しました。(あの時は失敗例でしたが。爆)
今度は「和の秘湯、和の極を使用した細胞破壊、鮮度保持の実験」行うことにしたようです。
お客様にできるだけリアルタイムに報告したいという開発者の要望から、試験の途中経過から掲載させていただきます。

ところで開発者に「マイナス35度に冷やせる冷凍装置て、いくらぐらいするの」と尋ねてみました。すると、「大体一千万円くらいかな」と。「じゃ、和の秘湯で使用している、遠心分離機は」「大体500万円くらい」、と言っていました。ちなみに、下に書いてある、「強度の高周波BOX」というものも200万円以上するそうです。

そして、今回の試験で使った材料費だけでも30万円以上は掛かっているそうなので、皆さんよく読んでください。この開発者は変態ですが、やるときはやる男です。
(敬意を表して、超微細エネルギーの世界と同時掲載します。)

<目的と設計>
和の極を魚の体内に0.1ml入れて、和の秘湯を表面に噴霧した後、真空度95%で、細胞を壊しにくい冷凍方法としてアルコール溶剤をマイナス35℃に設定し、間接瞬間冷凍する。解凍は、自然解凍ではなく、強度の高周波BOX内で行い、細胞破壊をできるだけ無くす方法を採用。冷凍焼けの確認と、解凍後の鮮度保持と腐敗進行をみる試験を実施。
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超微細実験コーナー | 19:42:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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